事務所紹介

  1. 事務所紹介

当事務所は、日本及びフランスをはじめ、広い地域及び専門分野におけるリーガル・サービスの提供を行うことのできる体制を整えております。

当事務所は、リヨネル・ヴァンサン及び金塚彩乃により設立された事務所を母体とし、2015年にフランスのLefèvre Pelletier & associés と提携をし、名称を「ルフェーブル・ペルティエ・エ・アソシエ外国法事務弁護士法人 金塚法律事務所(外国法共同事業)」と改めました。日本における唯一のフランス系法律事務所として、日仏関係を初め、ヨーロッパや北アフリカを含め、幅広く渉外案件及び企業法務案件を扱うほか、訴訟事案にも対応しております。
フランスの事務所は、2016年に合併をし、名称をLPA-CGR avocats(LPA)に変更いたしました。

当事務所と提携関係にあるフランスのLPAは、今から30年以上前に設立された渉外・企業法務を専門とする法律事務所です。パリの事務所は、凱旋門にほど近いシャンゼリゼ通り沿いにあります。LPAは現在、パリと東京の他に、フランクフルト、ミュンヘン、カサブランカ、アルジェ、香港、上海、広州、ドアラ(カメルーン)にオフィスを有し、現在160人超の弁護士が在籍しています。取扱い分野は多岐にわたり、各種クロスボーダー取引、M&A、ファイナンス、国際税法、労働法、不動産取引法、資産管理、知的財産権、環境法、建築法、都市開発法、公取引法、競争法の他、訴訟・国際仲裁等を取り扱っており、フランスにおける、屈指の渉外法律事務所となっています。

LPAは、これらのオフィス以外にも、各国に提携関係のある事務所を有し、ヨーロッパ、アジア、中東やアフリカの31の法律事務所の1000人以上の弁護士をメンバーとする国際的ネットワークであるBroad Law グループにも参加し、より広い地域及び専門分野におけるリーガル・サービスの提供を行うことのできる体制を整えております。

私たち東京オフィスは、案件に応じ、パリやその他の海外オフィスと連携をし、ワンストップのサービス提供を行っています。

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